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誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール |野口 敏

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
野口 敏
すばる舎 刊
発売日 2009-07-21




心の会話を楽しみたくなりました 2010-03-01
 楽しい内容で数時間で読めてしまい
66個もルールがあったのかと思えるほどです。

 全体的な構成に若干まとまりがないためか、
私には振り返るのが難しかったです。
一言で内容を説明するなら「心の会話を楽しむ」
ということなのでしょう。

 ここで学んだテクニックを実践していきたいと
思えるほど感銘できました。

対人コンプレックスを消すためには 2010-02-23
「話上手は聞き上手」

分かってはいるけど、なかなかできないこの真理を具体的な方法を紹介しながら
説明する本著。筆者は話し方教室・セミナーなどで活躍されているようだが、この本を読んだ後には、
実践を試したくて、思わず参加したくなること、請け合いである。

しかし、重要なことを言い忘れている気がする。

このような本は、そもそも自分のバーバルなコミュニケーション能力にコンプレックスを持つ方が手に取られることが多いのだろう。

あまりに「相手の話を聞こう、尊重しよう」に気を回し過ぎると、相手にそれが見え透いて、気の遣い合いになる。
相手に話を合わせ過ぎるというのは、それはそれでアイデンティティが無い人と捉えられる場合もある。

結局、そういう会話の技巧を「楽しめる」ような性格でないと、いつまでもコンプレックスは消えないし、辛さが募るばかりだ。

本当にコミュニケーション能力を高めたいなら、「人が好きか嫌いか」基本的な人に対する姿勢を、
こういう本を読む前に考えていく必要がある。


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学


日本辺境論 (新潮新書) |内田 樹

日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
新潮社 刊
発売日 2009-11




日本が中心になる方法 2010-03-01
 前から気にしていたのですが、武田鉄矢さんがラジオで紹介され、やっと読みました。一気に読めました。結構、面白かった。辺境ゆえの欠点と長所、日本はいつまでも辺境であり続ける宿命なのかと、がっかりしました。

 ところが、ハタと気付いたのです。著者流に言えば、勝手に学んでしまいました。日本は、世界の辺境であり続けても、その「世界」と言うのを、地球上に限定せず、「宇宙」と置き換えれば良いのだと。そうすれば、地球上の国々の中で、最も速やかに、宇宙文明に近づける国になり、宇宙の辺境にあって、地球の中心国になれると。

 今、地球は、江戸時代の日本のように、宇宙に対し鎖国しているようなものです。宇宙に出ても自国中心の中華思想から抜けられない国は、宇宙文明になかなかキャッチアップできません。辺境意識の国は、宇宙文明に目覚めたとたん、どの国より速くキャッチアプできるはず。今は、その準備期間。鎖国時代の知識人が、世界の情報を蘭学により吸収し、開国に備えられたように、宇宙に通用する知識を同様に学べば良いのです。

 今は、高校に入学したら直に、文系、理系に分かれるようですが、全くナンセンス。知識人は文系で、技術者は理系と思っていないでしょうか?私達の宇宙では、自然法則や数学の公理は、どこでも成り立ちます。数学を含めた自然科学を、江戸時代の蘭学のようなものと捉え、哲学や宗教を含む文系の学問を、自分達の心の拠り所と捉え、両方を融合させる事が、これからの日本の鍵です。

 宇宙の辺境人という意識で、理系、文系両方の学問を学ぶことで、日本は、地球の中心文明を築けると、勝手に学んでしまいました。


微妙です 2010-02-28
 印象的だったのは,日本人ほど日本人論が好きな国民はいないという記述。何となくわかる気もしますが,ホントかなあという気もします。

 ただ,それを踏まえて本書が従来の日本人論を超えているかといえば,微妙な気がします。日本人をけなしたいのか,ほめたいのか,どっちつかずが要するに「知的」なスタンスなんでしょうけどね。それに足を取られて,メッセージがぼやけてしまったか,あるいは私が誤解しているのかもしれません。

 しかし気になったのが,やたら括弧書きが多いこと。「・・・です(わかりませんけど)」みたいな・・・。これだけでやや食傷気味。

 もう1つ気になったのが,なあなあタッチというか,お友達天国というか,何で言ったらいいんでしょうかね。養老さん持ち上げてて,養老さんもこの本持ち上げてて,まあ,最近学会でもこういうのよくありますけど,というか多いんですけど,こういうの個人的にはとってもやだなあ。


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