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NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~ |松島直也

NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~
松島直也
フォレスト出版 刊
発売日 2010-01-08




英語の学習にも 2010-02-18
自分の読みたい本の洋書と和書を同時に買って、本書に書いてある速読術を使って、まず和書を読みます。
その後に、洋書の方を読むと、辞書を使う手間が省け、英語を英語のまま読むことができました。
この速読術もいろんな使い道がありそうだと思いました。

NLPの速読への応用 2010-01-21
 NLPは物事の効率化に役立つ、と言う人がいる。
「効率化」という意味合いが、時間軸で捕らえられたり、無駄な努力を省くというニュアンスに使われているとすれば、NLPとは、個人や集団において、内在的・外在的に存在するある状況に対する、反応としての行動・思考・感情の「最適化」の手法、と考えた方が自分はしっくりくる。 
 ただ、NLPは公式的なものなので、それを学習・仕事・趣味・人間関係・生き方などいろんな状況に当てはめるのに、その一つの事例として、この速読の本を読むことで、その応用の仕方を理解する事ができると思った。

具体的に、読んで特に印象に残ったのは、以下の3点である。

<読書における目的設定>
本を読む目的は何か?
自分の読書での目的達成のために、内容を何%理解する必要があるか?(「100%理解しないのは読書ではない」という、非合理的信念に捕われてないか?)
それとも著者の考え・アイデアを大まかに捉えるだけで良いか?(全体の10%くらいの理解で必要充分な本もたくさんある)

<フレームワーク>
 始めに全体をおさえて、詳細に入っていく手法を取ると、ともすれば詳細に目を奪われすぎて、本の主旨や自分の目的があいまいになるのを防いでくれる。
 全体をおさえていると、読後も時々、必要に応じて、リファレンス的な使い方をする時に便利。
 もちろん「すべての本を速読しなければいけない」という非合理的信念もありえないわけで、小説や哲学書のように、詳細に入ってじっくり味わって読んだ方がより深めていけるものもあるし、著者の考えやアイデアさえ分かれば良いものは、大まかに全体をおさえて、ポイントを何箇所か詳細読みする程度で事足りるので、そのバランスを取る手法がこのNLP速読術と考えると良いと思う。

<フィルタリング>
 NLPマスタープラクティショナーで学ぶ、フィルタリングの考え方が載っていた。
 ようするに、他人に影響されるのと同様、人は読書によっても書物から影響を受ける。その場合の影響は薬と同じで、良い影響を与えられる場合と、悪い影響を与えられる場合があるので、自分にとって悪い影響が入っていかないように読書の前にフィルタリングをすることは大事だなと思った。
 ただし、フィルタリングは無意識とのアプローチなので、NLPやヒプノセラピーを学んだ事がなければ、やや理解や実行が難しいかも知れない。実行できれば、日常においてもメンタル面・フィジカル面で、強力な防護壁になってくれる。


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学




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