FC2ブログ
Amazonを勝ち抜く書籍たち
日本一の規模を誇るオンライン書店のAmazon。そのAmazonで見事トップセラーを獲得した書籍達をオススメコメントと共にご紹介!

送料無料!!

楽天ブックスなら
送料無料!!



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


傷物語 (講談社BOX) |西尾 維新

傷物語 (講談社BOX)傷物語 (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 刊
発売日 2008-05-08




西尾維新は天才かも! 2009-11-17
「化物語」の後に書かれた物語シリーズ第二談。
時系列的にいうと、「化物語」よりも前のエピソードである。
「化物語」の語部暦のちょっとミステリックな雰囲気の訳が描かれたエピーソード。

いわば、「化物語」01エピソード。暦バンプ編である。
主人公阿良々木暦が怪異の王バンパイヤ(吸血鬼)に出会った事件が語られています。

バンパイヤ小説は趣味でかなり収集しているのですが、この話に出てくるアクションシーンはバツグンに
よく出来ているとおもいました。そういえばどこかの評論で、西尾維新さんは、アクション描かせたら定評がある、みたいなことが
書いてありましたっけ。物語シリーズの特徴である、軽妙な会話の掛け合いもでてきましが、こっちのほうは、よりリアルなバトルが
展開します。

アニメーションにもなっている「化物語」の第一話の冒頭の数カット(130カット前後)はこの物語に登場するエピソードです。

ここからはネタばれですが。↓

回復力を行使しながらの攻撃の場面は、他のバンパイヤ作品では見たことがないほどの迫力で読者にせまってきます。

「化物語」まだ読んでいない方はこちらを先に読んでおくと「化物語」にも登場する、主人公阿良々木暦と羽川翼とのかかわりが
よく理解できるとおもいます。

軽妙な会話劇はかなりボキャブラリーを刺激され、楽しめました。

西尾維新は天才かも。です。




さらに詳しいAmazon書籍情報はコチラ≫

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。