FC2ブログ
Amazonを勝ち抜く書籍たち
日本一の規模を誇るオンライン書店のAmazon。そのAmazonで見事トップセラーを獲得した書籍達をオススメコメントと共にご紹介!

送料無料!!

楽天ブックスなら
送料無料!!



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス) |二ノ宮 知子

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子
講談社 刊
発売日 2009-11-27




感無量。 2009-12-12
最初は私も大半の方が感じていらっしゃるように、あまりにもあっさりした終わりだなと思っていました。


でも違いました。


何回も、何回も読んでいると、これ以上の終わりはないと思います。


千秋との恋愛模様ももちろん気になるし、その他の人物(峰とか…)も気になるけど、やっぱりこの漫画はのだめと音楽の漫画だと思うので、

最後ののだめのセリフで終わってこそののだめカンタービレだと私は思いました。


こんな素敵な漫画に出会えたことに感謝です。


番外編があればOK! 2009-12-12
レビューを読むとかなり厳しいコメントが・・・。でも、お話(マンガ)の最終回ってだいたい物足りなくて残念に思えることが多いので、満足仕切れなくても仕方ないかなーと思ってます。ただ、それでも!のだめは結構「良い未来」を感じさせる終わり方だったと思う。
千秋パパが言っていた通り、良い演奏するとその後が怖くなる。でもみんな這い上がって又舞台に上がる(出来ない人もいるらしいが)。のだめも不安になり、苦しい思いをもうしたくない!と思って、電話に出ない、海外逃亡となったものの、演奏している時の気持ち良さ、楽しい思いを千秋との連弾で思い出して無事、ピアノの前に戻ってきた。で、以前と変わらず(でも強くなって)、「楽しんで演奏」し続けていくことになる・・・そういう未来が見えました。

ただ、R☆Sの競演とか、日本へ帰国したときの模様とかをすごーく見てみたいので、そのあたりで、☆ひとつ減。今後番外編で(ギャグみたいな短編でもいいかな)描いてくれればかなり嬉しいです!
やっぱ原点は、大学時代の仲間なので・・・


さらに詳しいAmazon書籍情報はコチラ≫

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。